三十三間堂蓮華王院 三十三間堂 1001体の千手観音立像

全長120mの木造建築は日本一。本堂の中には国宝の千手観音坐像を中心に1001体もの千手観音立像がならんでいます。本堂を埋め尽くす光景は必見です。すべての顔立が異なる観音様に会えます。柱の間が33あることから三十三間堂といわれています。本堂には風神雷神像も安置されています。

弓引き始め

1月中旬に織袴姿の青年男女が60m先の的を狙って矢を射ります。通し矢とも呼ばれる新春の恒例行事です。ニュースで見たことがある人もいると思います。

三十三間堂 通し矢

太閤秀吉ゆかりの塀

敷地の南側には風格ある大門と秀吉が寄進したと伝わる築地塀があります。秀吉が建てた大仏堂の寺域の端にあたります。

太閤塀 大門

三十三間堂まで動画案内(1分34秒)

拝観時間:8時~16時30分
     11月16日~3月17日まで9時~15時30分
拝観料:600円
交通:京都駅バスターミナル D1とD2どちらも可
   100系統、206、208系統に乗ります。
   市バス博物館三十三間堂前下車 
   京阪七条駅下車 徒歩7分

住所:京都市東山区三十三間堂廻町657
📞:075-525-0033